PBFDそらちゃんと☆あむしろインコ日記☆

PBFDだったそらちゃんの生きた証の闘病記録 セキセイ18羽+ジャンボセキセイ5羽+羽衣セキセイ2羽+オカインコ1羽の日常です

当ブログ写真を無断で画像転載するのは誠に申し訳ありませんが固くお断り致します。

(以前トラブルがあった為) 旧ブログ https://ameblo.jp/amusiro55

セキセイインコ ジャンボセキセイインコ

毎日ヒヤヒヤでグッタリなヘタレ飼い主




あむしろ家🏡

写真撮れた📷うちの子達🐦




入口前に付けてあげたブランコ

最近、とても気に入っているジュニ
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ジュニご機嫌だね~( ^-^)
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殆ど段差なくしてるのでジュニにも止まれる





毎日、私と攻防戦を繰り広げている

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もうすぐ9歳になるふうちゃん

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やっとここまで生えて来たよ(;^_^A


新しいのに替えたいけど

とりあえずコレが今1番阻止出来てるので
やもえず付けているエリカラ擬き



ジュニとは同じ年代と思えないぐらい
かなり体力があり毎日飛び回っているふうちゃん



ジュニもふうちゃんも
まだまだ元気で過ごしてね~( ^-^)










換羽で体力が落ちてるブロリー

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最近は殆ど寝てました💧

あまりにもしんどかったのか
私にベッタリでカキカキされてました(^^;)


ブロリーはちゃんと教えてくれるので
様子がわかりやすいのである。



放鳥時、ましろさんの所へ一直線は変わらず
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ましろさんは回復してからは元気です🐦





ブロリー&りらくん&くりん

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相変わらずりらくんはブロリーにベッタリ
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どこに行くのも付いていくりらくん
羽衣くりんもブロリーがお気に入りだね♪




ブロリーパパが大好きなピコ

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りらくんに独り占めされるんで
1番最初にブロリーパパと出してあげている





今日は割と元気なブロリー

💗嫁のましろさんが会いに来たよ💗
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放鳥時
これまた嫁もブロリーに一直線(^◇^;)











24gまで落ちてしまい

一時はとても危なかったみりお

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みりおの動きも顔付きも良くなって
ようやく自力で食べれる様になりました🍚

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りらくんが様子見に来たよ🐦

みんなが食べてるの見ると食べるので
誘導するのに食べ放題で置いている🍚

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少しずつ頑張ったみりお


みりおの給餌は大変だったけど
なんとか私も必死に頑張ってサポート






ようやく28gになった

まだまだ軽いけどよく頑張ったね( ^o^)
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ダセダセと飛び出して来たけど
すぐ落っこちたので強制送還されたみりお


もうちょっと、まだ30g超えるまで
体力が付くまで我慢してな~(^◇^;)









マジで毎日ヒヤヒヤで怖かったわil||li (OдO`) il||li



みりおがやっと安心出来る状態になって来て
グッタリの飼い主であった💧


明日は自分の痛み止めとリハビリ
痛いけど頑張って来よう…。








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また明日もと願う




シニア組 ここにゃん&カミル

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今日も仲良く一緒に暮らして過ごしている
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カミルの面倒を見てくれるここにゃん

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下に降りてお昼寝寝するのが日課のカミル



カミルも今年で11歳になるのか
マッタリと過ごす時間が増えて来ました。




こちらお隣のりらくん&毛引きのてんちゃん
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りらくん6歳とてんちゃん8歳

りらくんちょっと換羽が始まって来たね

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しっかり食べて体力付けといてね(´`:)








本日のブロリー

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日中はピチクリご機嫌で元気でしたが

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ピチクリご機嫌中のブロリー



しかし、夕方過ぎて夜になって来た頃Polish_20240811_164444739
ブロリーテンション落ちて来ました
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また少しオエオエやってるし💧







ご飯覗き込むけどいらん?

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そう言えば
最近上に置いてるエッグフードばっかり
好んで突いてるなぁ。


ちょっとドキドキしながら
明日起こすの怖いわぁ~(´θ`llll)



ブロリー

明日も元気で過ごそうね!














買い物失敗談

獣医師さんの推奨で(どこの獣医師や?)
シードのカビの検査チェックもしているとか

農薬残留チェック済とか胃の負担が少ないとか

良いことばっかり書いてた某シードmix500g入りしかない商品だったけど


試しにア〇ゾンで購入してみた。




注文して開けた瞬間めちゃくちゃカビ臭い😱


え…?
気のせい??


いや違う!カビ臭いってばっ💢!!



どこがカビ検査クリア済やねん…。

久しぶりにこんな粗悪品に当たったわ。


カビ検査クリア済
とか書いてないのならまだしも

それを売りにして全面に出してるから
困ったもんですなぁ…。




返品するのも面倒くさいので
仕方なく廃棄処分!!


もう二度と買わん(^◇^;)









本日のあむしろ家のトリは?🐦

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神龍達とよく間違えられるポルン


ポルンはデカいけどハーフジャンボであった(^^;)











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ブロリー頑張って~✊



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あむしろ家🐤お知らせ🐤




ブログの更新が止まっておりますが
大変申し訳ありません。





毎日見に来て下さってる方々もいて下さり
いつも本当にありがとうございます。





去年末からブログでも少し報告してましたが



我が家は立て続けてお別れが続いていました。


大家族故に
お別れも多くお別れはつきものですが




そりゃ30羽以上いたら
毎日全員元気な日が毎日続く訳ではないので
個体様々色々あるとは思うけど






それにしてはあまりにも続くので

原因究明に色々と時間がかかりましたが
今年に入って原因が少しずつわかって来て
みんな治療に専念していました。






お迎えした子もいますが
我が家の子は殆どが自家産の子達です。




お迎えした子は勿論の事
健康診断受けさせてからしか一緒にしません。

そして治療が必要な場合は必ず治療します。



以前いた
PBFDだったそらちゃんのお迎えの時も
健康診断受けてからだったので一度も接触させずに済みました。



PBFDのそらちゃんが旅立ってから
あれから5年が過ぎました。




大家族でしたが
完全隔離していたので我が家にはPBFDの子は幸い出ませんでした。





今まで何度も検査もしていたし
うちで生まれても必ず全員健康診断は受けさせていました。






我が家はどんなに大家族でも
何かあればすぐに病院へ連れて行きます。








去年末

うちで生まれたハクちゃん7歳から
今まで1度も検出されなかったメガバクに感染




ハクちゃんは運が悪く先生が休診日の為
下血して急を要したのでやもえず他院へ



まだ若い経験値の浅い先生にあたり
他院での治療で不運が重なりショック死
あっと言う間でもう間に合いませんでした。






ハクちゃんも我が家で生まれても
今までも定期的に検査をしていました。




勿論うちで生まれた子供達も健康診断は必須です。








去年からあまりにも色んな事が次々と続くのでそこから不審に思い色々と調べてました。






そして少しずつ原因がわかり必死で頑張って来ました。








最愛の子達が




次々と落ちていき





もう心が折れてしまいました。









そして私の最愛の溺愛お嬢イクちゃんが


昼間は普通だったのに
夜中に急変してしまいました。





夜の見廻りの時に見てもやっぱりおかしい。



どうも様子が変だな…。



確かに
イクちゃんはいつも寝る時はケージの下に降りて寝るけど…どうも表情が冴えない…。


いつもなら呼べばご機嫌ですぐに入口に来るのに来ない…。




やっぱり気になっておかしいので
イクを出して徹夜で側にいる事にしてずっと離れないので抱っこしていました。




虫の知らせだったのか


抱っこしてからの夜通し
イクちゃんはどんどん痙攣が始まりました。




イクは突然夜中に急変してしまい
まさかの早朝8月25日に急死。
(この日は前から決まってた通院日だった)





現実を受け入れられず
しばらく何日もイクを離せませんでした。









イクちゃんもペローシスで生まれてからずっと何度も定期的に行っている。



うちで生まれて卵の頃からお世話してて
ペローシスで障害持って生まれて来て毎日私の手が必要な子でした。




飼い主にベッタリで甘えん坊で




それはそれは大切に大切に育てて来ました。





イクちゃんも
今年6歳になっての突然のメガバクと肺炎を発症





すぐに治療を受けて治療し落ち着いていました。




しかしある日突然

尿酸が突然オレンジになったりしました。


心配ですぐ診察して貰いましたが、すぐに元に戻って薄くなって来てたんで治療も経過観察で言われたばかりだったのに。






前回のブログで

あれ?

元気に見えて飛び回ってるけど

なんかちょっとやっぱり変だな…。

って思って
急いですぐに次回の通院日の予約を早めて貰ったんです。




亡くなる前にも経過は良かったのですが


先生からも経過観察を言われたばかりだったのに…なんでイクちゃんが…なんでなん…。




やっぱりもっとちゃんと診て貰えば良かった…。









イクがもうこの世にいないなんて耐えられない…。






イクちゃんが決定打になって打ちのめされました。




イクちゃんとのお別れの二日後

精巣腫瘍だった弟のニトが幸い苦しまずに旅立って行きました。

ニトは本当によく頑張ってくれました。

姉弟の立て続けでしばらく立ち直れなかった…。




イクも今年初めて6歳でメガバクに感染


生まれてから何度も検査していたので一度も感染した事がなかったのでハクちゃん親子共々、貰った相手がすぐ特定出来た。



ニトはイクと同じ時期に生まれた弟ですが
ニトはおとなしい子で、仲のいい決まった子としか遊ばないので殆ど接触してないので感染しませんでした。


ニトも受け口や精巣腫瘍で通院してたし、検査も何度もしてたけど


同じ姉弟でも生まれて一度も最後までニトはメガバクは検出されませんでした。




ある1羽のオスからの発症で我が家はあっと言う間に立て続けて不幸が続きました。




その子は3歳になる前にまたメガバクを発症してから体力が落ちてウイルスを発症。
かなり強い菌を持っていました。




血液検査の時に判明しましたが、貧血もあったので微量の血液でしか出来ませんでしたが、原因を特定するのに何とか検査して貰いましたが、微量の血液検査でもこれ程の酷い炎症反応が出てたと言われました。


ある程度その時にだいたいの事は特定して貰えました。



何としてでも助けてあげたかった。
まだ3歳だったのに本当にごめんね…。







健康診断受けていても
幼い時や元気な時はウイルスや菌が検出されない時もあり、この様に数年経ってから発症する時もあります。





お迎えはどんな事があっても自己責任である。

特に多頭飼育飼いは注意が必要です。
我が家も身を持って改めて思いました。


正直
健康診断を受けていても安心出来なくなりました。




定期的にしてる子達でさえ
若い元気な時はウイルスは抑え込まれていて
数年経ってからこの様になる時もあるのです。








我が家はメガバクや原因不明のウイルス性の肺炎や肝炎が立て続けて発症。



こんな事は
長い間飼育して来たのに前代未聞でした。





うちで生まれたニノン♂(3歳)の時も
レントゲン撮ったら、まさかの肺がもう真っ白になっていて先生もびっくりしていました。






私は同じ症状で落ちた子がいて聞いていたので、それを聞いた時の事を思い出して念のためにレントゲンも撮って貰ったのでニノンの肺炎はすぐにわかりました。





あんなに元気だったニノンが数日で
まさかもうこんなに重篤な肺炎になってるとは思いもよらずで、ニノンは投薬治療のかいもなく数日で落ちました。




発症した子の隣にいたニノン

他の子達も次々と少しずつ発症して行き

治療して乗り越えて助かった子もいたので
それだけが救いです。


その後
みんな順番に検査で陰性だったのに
数か月経って換羽で体力落ちていきなり発症

生まれて一度も感染した事がなかった子達が次々と感染して行きました(何度もAGY検査してたのに)




ニノンも元気だったのにあっという間でした。





それが大家族の場合

知らずにみんながいつの間にか感染してしまう場合があります。(そして気が付かずに落鳥させてる場合があります)






我が家は大家族ですが




おそらくは大家族だったからこそ
逆に原因がわかったのだと思います。








今の我が家の世代の子達は
発情対策も兼ねて1羽ずつ個室が基本である。


以前に卵トラブルがあった子達は絶対に卵を生ませられないメス達はオス達の部屋とは別室に分けています。



そして二組のシニアのオスと二組のメス姉妹達以外は我が家は全員個室で飼育していました。





これは状態が良くない時にちゃんと糞の状態などがチェックしやすいためにも、個室にしている。






それでも放鳥中に一緒に遊んでたり
口移しで貰ってたりしてると感染します。







多頭飼育は特に検診が疎かになりやすいと言われる事もあるけど、うちはまだそんな事はないと思う。





我が家は
私がかなり心配性なんで何かあれば即病院へ連れて行くのでしょっちゅう病院へ走っていた。




うちは一番の最優先がこの子達全てである。

この子達を全員看取るまでは私は全てをこの子達に捧げています。

なので殆ど家から出ない引き籠もりである。


家族の協力あっての事なので旦那と息子には本当に感謝しています。




それが命を増やした責任でもある。


どんな事があっても最後まで側にいたい。



私はこの子達の命に責任があるのです。






そして前から言ってますが

この世代で我が家は飼育は完全に終了します。




飼い主自分自身が
この命に対しての責任が持てる時間は
早くに想定しとかなければこの子達が不幸になってしまいます。



誰しも未来先の事なんて一切わからない。




だからこそいつまでも同じ様に考えていてはいけないのである。





私も長年飼育して来たけど
色んな事を経験して来て失敗も多々あった。









長年多頭飼育生活をして来ましたが
こんな事が起きるのは初めてでした。




昔の子達って本当丈夫だったんですよね。
病院へ行く事がまずなかったし。




昔はPBFDやメガバクなんて聞いた事も見たこともなかったし、今は弱い個体が世の中に出回り過ぎだと思います。






だけど今は健康な個体で見えてあっても
実はそうじゃない時があるんです。



元気で若くてまだまだ免疫力が高い時は
様々な検査でも時には陰性になる時があります。



保菌したままで、体力が落ちた時に発症して
我が家の様な事が起きる場合があります。



保菌したままで一生発症しない子もいるし
こればかりはわかりません。



定期検診してても陰性でも安心出来ないと我が家は改めて思い知りました。





そして昔と違って、今の出回ってる個体は
今は色んなウイルスや菌が増えてとても短命な子が増えてる様に思います。









もっと前の世代の我が家の子達は
殆ど病気する子がいなかったので全く手が掛からなかったし、医療費の必要が殆どなかった子達が多かったのである。



当時鳥さん診れる獣医さんもいなかったしなぁ…。


我が家でも保温なんて殆どした事もない時代もあった。




昔は外で飼ってる事も珍しくなかったしなぁ…。









今年はあまりにもお別れが多く


うちで生まれたジャンボのそのちゃんは
一度は入院して頑張ってくれたけど




運悪く先生がお休みの日に下血
下血して輸血が間に合わず力尽きてしまいました。




そのちゃんは慢性胃炎だと言われてずっと治療してたけど

原因がわからず一向に良くならずだったけど


父親も3歳で亡くなったので
先天的にも恐らくは弱い個体かも知れないと言われた…。







そのちゃん
本当によく頑張ってくれて
あんなにフレンドリーで可愛くてとても懐いていてくれてたのでショックも大きかった…。




PBFDのそらちゃんの生まれ変わり

そう思える位そっくりだったそのちゃん。


生まれて来てくれた時はどんなにうれしかったか





一緒に闘病頑張って来た

PBFDのそらちゃんのお友達で同じくPBFDだった

のんちゃん

のんちゃんからも一文字貰って

そのちゃん

と命名



大切に大切に育てて来たのに
3歳までしか生きれなくて本当に本当にのんちゃんもなおさんもごめんなさい…。









特に飼い主にとても懐いてる子達ばかりが立て続けてお別れになってしまい


ダメージが相当大きくて立ち直るのにかなり時間がかかっています。






イクちゃんが亡くなった日




いきなり瞼が痙攣しだして止まらなくなりました。


いまだにまだ続いている…。



原因不明の線維筋痛症もありますが

痛い次は、おかしなぐらい酷い痒みが止まらなくなり、身体中かきむしってしまい身体中ボロボロで見るに耐えない姿になりました。






何度も血を吐く夢を見たり

眠りも浅く相変わらず不眠が続いていますが

今日が一体何月何日なのかもわからなくなる時も多い毎日を過ごしています。




人前ではとても元気なフリしてました。





でも
それも疲れてしまいました…。





弟に以前言われた言葉

Mちゃん

全員看取るまではその訳のわからん原因不明の痛みとかは治らんと思うで。


自分の命の方が大事やで?もう手放したら?



無理やんな…言い出したら聞かんしな…その性格やもんな…💧




こんな性格で悪かったな

このヤロー(^◇^;)

相変わらずうちの一番下の弟はいい奴なのである。







手放したりなんかしたら
私が生きて行けないししんでまうわっ!!



だから雛が沢山生まれてもどの子も里子にも出せなかったし、私がこの子達から離れるのが絶対無理…💧






それをわかってるから
うちの家族は何も言わないのである。



私も全員看取るまでは這ってでもお世話するし、最後の最後まではこの子達と一日でも長く一緒に楽しく暮らすんだ。





確かに看取るのは本当にとても辛すぎる。



だけど
それ以上の幸せを私はこの子達から貰いました。






私はいつも亡くなった子達の写真や動画は殆ど見れないのである…。




きっと
全員看取るまでは殆ど見ないと思う。








なので

今も元気な16歳のむっちゃんが代表📷

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夜中に付き合ってくれてありがとう

(ごめんむっちゃん)








私の長年のお師匠様

17年前も溺愛していた先代オカメを亡くして
酷いペットロスに陥り、私から数年間連絡が取れなかった時があったうちのお師匠様。





20年前から色んな事を教えて貰って
うちの子達の主治医の様な存在でもあった。









もうあれから出会って20年以上経ったのかぁ…。


本当にどれだけお世話になったかわかりません。








数年間
私はその子を手放せず冷凍庫に安置して毎日冷凍庫から出しては撫でて泣いて暮らしていた時があった。



さすがに今はそんな事してないけど


イクちゃんの時はさすがに危なかったけど…。



特に夜中になると

今もイクちゃん達を掘り起こしたい衝動にかられるし参ったわ…。






そんな事が17年前にあったので

うちのお師匠様はこのところ毎月宅急便で支援物資を送ってくれて私の生存確認もしてくれている。








そう言えば

昔も、私が完全に放心状態で全く心閉ざして
誰とも関わりたくなくて全てをシャットアウトしてた時もそうだった。






私が元気になる様に
沢山の愛情送ってくれてたんだった…。



例え私からの返事が一切なくても



うちのお師匠様はひたすら信じて私が立ち直るのを何年も待ってくれていた。






そして
我が家が今は毎月この子達のかなりの医療費がかかってるのをわかっているからそれもとても心配してくれているんだろうなぁ…。





普段は全く何も言わないうちのお師匠様




どちらかと言えば言葉少ない方である。




だけど
いざという時は、いつも私がどういった状態なのか、昔の事があるので誰よりも心配してくれている。





この20年間
本当にありがとうございます。






私は今度は17年前と違ってちゃんと何としてでも乗り越えます。









ブログを読んで応援して下さってた皆様も
いつも本当にありがとうございます。



ブログにはあまり詳しい詳細は中々綴れなくて申し訳ありません…ごめんなさい。


思い出すのもとても悲しくて辛くて無理になってしまって


思い出すと呼吸が苦しくなってしまい
すぐに号泣してしまう状態が続いている。


自分自身の体調もおかしな事になってしまい原因不明な体調不良が続いている…。


詳しく一から説明はとても辛くて

思い出すのも拒絶反応を起こしてしまう…。



おそらくは自分で無意識に自己防衛しているんだと思う。










瞼の痙攣
これ本当に何とかし欲しい…参ったわ…💧






痛いのも痒いのも発狂したくなる時があるけど自分でも頑張ってるとは思うわ…。


(気合いと根性で何でも解決して来た奴)








実は
もうこのままひっそりとブログも辞めてしまおうかと迷っていました。

(もう辛すぎて気力もなくなっていた)





だけど


毎日の様に心配してブログ見に来て下さってる方々もいらして下さってるので更新しました。(いつもいつも本当にありがとうございます)






これから先


あまり辛いブログになるのは

私自信も辛すぎるのである…。







なので
うちの子達の可愛い日常の記録だけでも少しずつでも残して行けたらなぁ。

と思っています。










そして最後に




お迎えはどんな事があっても自己責任である。

(飼い主は全力でこの命を守る責任があります)



いくら健康診断受けてても陰性でも
今の現状の世の中それだけで決して安心出来なくなっているのである。

(※我が家の様になる場合もあるのです※)




少しでも

あれ?変だな?気のせいかな…?

と、少しでも何かしら感じる事があれば

見過ごさず病院へ連れて行く事が大切だと今まで以上に更に思っています。



私はもう
少しでも様子見るのが前以上に絶対に無理になったわ…。



それでも手遅れな時があるんですよ…。

(一瞬で状態が急変する時もあるんです)







なので








お迎えを決めたのは

何があったとしても飼い主自身の自己責任である。

それを決して忘れてはいけないと思う。





弱い個体にたまたま当たってしまったとしても、それもまた巡り逢った大切な運命の出逢いの子である。




しかし
いくら健康診断したからって絶対に大丈夫ではないのである。






今いる大切な子達の命を脅かす危険もあるのは絶対に忘れては行けないと改めて思いました。





そうならない様にする為にも
ウイルスや菌に負けない環境はとても大事である。






PBFDのそらちゃんをお迎えした時

確かに我が家は大家族で大変だったけど


一度も接触させず完全に隔離してたけど


今いる子達の命を脅かす危険があるので
お迎え時は絶対に健康診断してからじゃないと一緒には出来ない。

なのでお迎えしたその足で、前持って予約をして病院へ行ったので確かに防げたけど




我が家の場合はそのう検査 糞便検査
AGYやPBFDやPDDは神経質になってたけど




今の世の中もうそれだけでは済まない
沢山の菌やウイルスの感染症があるんだよね…。

ほんと迂闊だったわ…。



まさか
こんな原因不明のウイルス性の肺炎や肝炎が我が家でいつの間にかに蔓延するなんて…。



調べなきゃ絶対にわからなかったわ。



それでも毎日が感染しないか本当に不安だった。




毎日の消毒とか温度管理とか細かな調整が本当に大変だったけども




それでも
PBFDのそらちゃんの時も一度もお迎えは後悔した事もない。



どの子も唯一無二の存在



思った以上に鳥さん達は繊細なのである。







最後までどんな事があっても
お迎えされたどの子もみんな幸せな日々が過ごせます様に…。





心からそう思い、切に願っています。








早く
何とかして立ちなおらなきゃな…私も…。






あむしろ











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