ジュニ9歳のメスッ子🐦
換羽が始まり結構ぽろぽろと抜けてきた
要看護のジュニは割と元気に過ごしてます

毎日体重と嘴のチェック

ジュニはすぐに嘴が伸びるのでお手入れ必須
嘴の嚙み合わせが悪いと
ちゃんと上手く食べれないので注意が必要
ジュニの今日の体重

31gで許容範囲でよかった(;^_^A
油断するとすぐに体重落ちるんで
毎日のチェックは欠かせないのである。
ジュニはメガバクの後遺症で
シードが未消化になりやすい状態です。
主治医には
出来れば殻付きシードは避けて
ペレットやムキオーツ麦(ムキエン麦)を
与える様に言われている。
まぁ殻付きシードしか食べない子は
食べれないとどうしようもないので
そうなると工夫が必要なのである💧
ジュニは嘴の力も弱くて脆くなり
ペレットもムキオーツ麦(ムキエン麦)なども
そのままでは食べれないのである。
普通の子でも体調が悪いと
実は【食べない】のではなく
そのままでは【食べれない】時もあるので
食べれる様に工夫が必要になるのである。

フォニオパディなどの軽くて小さい粒なら
食べれるジュニだけど
実はフォニオパディって
割と粒は小さくて消化されやすそうだけど
胃が特に悪い子は未消化便で出て来ます。
ブロリーも胃が悪いので
よく未消化便でそのまま粒で出て来る時がある(換羽などで体調が特に調子が悪い時)
ジュニも未消化になりやすいので
気をつけている。(調子良いときは消化してる)

なんでこんなに下に撒いてるのかって?
ジュニは器に入れると殆ど食べないのよね💧
下に撒いてるのを突くのは鳥さんの習性である。
そうする方が
実は食べやすくてよく食べる時があるので
ジュニの場合はこの方法が効果的であった。
そして
大きさも形も工夫しないと食べれないのである。
ムキエン麦やペレットも
そのままで与えると【食べない】
もしくは【食べれない】のである。
【食べない】もしくは【食べれない】場合
工夫すれば食べれる場合があります。
【殻剥きシードを粉々にする】
これは普通の殻付きシードの殻が剥けない
殻付きから殻を剥いてるシードに変更する。
もしくは食べれない場合や
殻付きシードを消化出来ない場合
皮剥きシードをミルとかで粉々にすると
口に入りやすいく食べやすいのである。
ペレットやムキオーツ麦(ムキエン麦)などは食べやすい様にミルなどで砕いて形も色々と大きさも変えてみる。
粉々にしたり砕いたり
色んな形にして混ぜて作っている。

食べやすいのを自分で選別させる
(☝既に自分で選別して広げた残り)
☝上に撒いてるのは
ペレットとムキエン麦を色んな大きさに砕いた物と、皮剥きシードを粉々にした物である。(今回はフォニオパディも混ぜている)

これを一日三回与えて
ジュニが好きなのを選別して食べている。
じゃないと
ジュニは体重の維持が出来ないので
体重が落ちて来た時はこれを回数も5、6回に増やす。
ぶっちゃけ
物凄くコストは悪いけども
ジュニが気持ちよく楽しく食べれる方が
重要なので、勿体ないとは思っていない。

食べれる形のムキエン麦を
モゴモゴしている可愛いジュニ( ^-^)
ジュニは飛べないし
足腰も強くないので下で生活している。
(ケージをかなり底上げにしている)
足腰も弱いので出来るだけ鍛えさせている

一生懸命
ヨイショヨイショと頑張るジュニ

小物ハンガー伝って登って来ます
落ちない様に常に側にいて見ています。
落ちても大丈夫な様に
クッションのある敷物やフリースなどを
下にも敷いている。
手助けして
上にあげてあげるのは簡単だけども
まだ動ける間は頑張って貰っている。
ジュニのパパのるーちんも見守っている

上に到着して小松菜食べてるジュニ

ジュニ頑張ったね~( ^o^)

ちょっと
換羽が始まってぽろぽろ抜けてるけど
体力落ちない様に気をつけようね~( ^-^)

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